written by Pくん

セブンイレブン セブンフレッシュフード 冷製よだれ鶏

セブンイレブン/セブンフレッシュフード
冷製よだれ鶏
300円(税込)

見た目の印象

セブンイレブンでもはや定番となった、セブンフレッシュフードお惣菜シリーズから冷製よだれ鶏が出ていたので、さっそく購入してみました!

よだれ鶏って最近よく聞くけど、名前の由来って?という方にご説明させていただくと、よだれ鶏は中国の四川省でよく食べられている料理の一つで、中国・四川省出身の有名な文筆家が著書のなかで「その美味しさを想像しただけで、よだれが出てしまう」と書いたことが起源とされているようです。

Pくんも名前は知っていたんですが、食べたことがなかったのでこれが初よだれ鶏!

セブンイレブンに限らず、この手のお惣菜は透明タイプの容器が割と定番ですよね。
見た目は、パックの手前に商品の価格や消費期限などが記載されたラベル、ど真ん中には「セブンフレッシュフードが作ったよ!」と証明するかのように、ロゴのラベルが貼られているといったシンプルなもの。

スーパーなどでよく目にする「新商品」「おすすめ」みたいなワンポイント系のラベルも目につかず、スッキリしているため、お惣菜コーナーの棚に陳列されていても中身が良く見えて他の商品との比較がしやすいのが嬉しいですよね。

ラップを破いて蓋を開けた瞬間、食欲をそそる花椒が利いてるであろうスパイシーな香りが鼻腔を刺激します!

丁寧にスライスされた鶏肉に砕いたアーモンドが混ざった特製のタレ、さらにその上には鮮やかな青ねぎがたっぷりとかかっています。

スライスされたお肉は鶏もも肉を使っているようで、肉質はしっとりとしていて箸先で切り分けられそうなほどやわらかいです。

鶏もも肉といえば鶏の部位のなかでもパサパサとしがちなので、しっかり湯がいて下処理がされている感じを受けますね!

特製タレは、シビ辛らしく、辛さと香りがとにかく刺激的。激辛というわけではないんですが、ピリ辛というレベルでもなく、なんというか辛さがはっきりとしているんですよね。唐辛子系と違い、花椒の香りが特徴的なシビ辛ならではの辛さなんでしょうかね。

そんなシビ辛に不慣れなPくんの額にも、冷たいお肉を食べているのにお構いなしに汗がにじみます(笑)。辛さが苦手な方は要注意です。

薬味の青ねぎも食感に変化を加えて◎
彩りだけではなく、いいアクセントになっています。

総評

セブンフレッシュフードの惣菜「よだれ鶏」でしたが、個人的にはなかなか好印象でした。

理由は花椒とナッツの香ばしさ・肉質がやわらかくタレとの相性が良いところですかね。高タンパク質なのも◎

あと、コンビニ惣菜に割とありがちだった「開けてみたらボリュームが少なくてがっかり…」という感じもなく、容器の天地左右にみっちりと収まってるので、2、3回つまんだら完食!みたいなおつまみ系惣菜ではなく、食卓に晩ごはんのおかずとして出しても成立する印象を受けました。ここもポイントが高い理由のひとつです。

ただひとつ、この商品のタレは一見辛そうに見えないので「よだれ鶏」という料理を知らないお年寄りや子どもが食べたらちょっとビックリするかも…?と気になりました。(蓋を開けた瞬間の香りで気がつくとは思いますけどね)

個人的にはリピート確定なので、今度はビールとセットでいただきたいと思います!

★★★★

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●名称:冷製よだれ鶏
●原材料名:鶏肉、米こうじ加工品、小葱、焼酎、醤油、砂糖、米黒酢、ラー油、料理酒、水飴、チキンスープ、みりん、澱粉加工品、生姜、豆板醤、アーモンド、ごま油、花椒、スパイス加工品、にんにく、唐辛子、スターアニスパウダー、食塩/糊料(加工澱粉)、重曹、加工澱粉、調味料(有機酸等)、乳化剤、(一部に卵・小麦・大豆・鶏肉・ごまを含む)
●内容量:1食
●製造者:フジフーズ株式会社 仙台工場

栄養成分表示:1包装あたり
エネルギー199kcal
たんぱく質24.3g
脂質8.2g
炭水化物7.2g
-糖質6.7g
-食物繊維0.5g
食塩相当量1.8g
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