written by Pくん

牛肉はアンガス種100%使用!レンジで約3分 ローソンの牛皿はタレがしみててお店に負けない味♪

ローソン/ローソンセレクト
牛皿
298円(税込)

見た目の印象

今さらですが、遅ればせながらスマホにコンビニ各社のアプリを入れたPくんです。

ちょこちょこクーポンが配布されてるそうで、大好きなコンビニスイーツも割引購入できるとか。オトクな情報ってSNSだとログが流れちゃったりするんで、アプリの通知ならきっと見逃さずにGETできるはず…?

と、大分話が逸れましたが、今回ご紹介するのはローソンの冷凍食品、その名も「牛皿」。

Pくん的に、牛皿といえば真っ先に思い浮かぶのは吉野家の牛皿なのですが、果たしてお店の味にどこまで迫れるのか。注目してみたいと思います!

袋を眺めていると「アンガス種牛肉を使用」との記載を発見。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、アンガス牛とは牛肉の世界三大品種のひとつで、スコットランドのアンガス州で誕生したことからアンガス牛と呼ばれるようになったとのこと。肉質が柔らかく脂身と赤身のバランスが良く、日本人が好むお肉と言われています。スーパーなど身近なお店で「お値段がそこそこで買える美味しいお肉」といった印象が強いですよね。

袋を開けた中には牛肉や玉ねぎが凍った状態でトレイに収まっていました。さっそく電子レンジで解凍しましょう。

加熱時間は、500Wで3分10秒・600Wでは2分40秒となっています。

電子レンジで加熱する際は「袋から完全に取り出す」点にご注意ください。

冷凍食品って袋のままだったり、袋に切れ目を入れるだけだったり、食品によって温め方が色々ですよねー。目立ちづらい位置に説明が書かれていたりするので、見落とさないように注意!ですね。

電子レンジへ入れる前はカチコチだったお肉でしたが、電子レンジで解凍されたトレイにはちゃんとありましたよ!牛皿が。

牛肉と玉ねぎがタレに浸っており、電子レンジのドアを開けた瞬間から食欲をそそる香りがします。凍った状態からは想像がつきませんでしたが、見た感じなかなかのボリュームでこちらの期待値も高い。さっそくお箸でいただきましょう!

んん〜タレがしみっしみ。

お肉は吉野家やすき家などが牛丼につかうショートプレート部位(霜降りの助骨バラ肉)に近い感じ。お肉の厚みこそ敵いませんが、肉質が柔らかく、味が芯までしっかりと染みていて超美味しい!脂身のバランスも丁度よく、こってりすぎないのもポイントが高いですね。

昆布エキスが入ったタレは万人受けしそうな甘しょっぱくやさしい味に仕上がっており、吉野家やすき家に遠からずな雰囲気なのもまた良いです。

言うまでもありませんが、白ご飯との相性は抜群です。Pくんはお茶碗一杯のつもりだったんですが、あれよあれよと2杯のご飯を平らげてしまいました…!ご飯にタレをたっぷりとかけて雑炊のようにして食べる行為は、牛皿に対する礼儀ですよね?!

総評

またもや冷凍食品のクオリティーの高さに驚かされることになりました。

「今日は疲れたしごはんのメニューを考えたくなーい!」というときでも、電子レンジ1つで準備できちゃうのはやっぱり魅力的。

お肉は柔らかく、玉ねぎはほどよいシャキシャキ感を残しつつも旨味はぎゅっと詰まっています。

牛肉は無名な品種ではなく100%アンガス種のものが使われているのもポイント高いですね。ますますコンビニ冷凍食品の虜になりました。

お皿を汚さずにトレイのまま食べられる手軽さは、一度味わうとやめられませんよね。おかずとして食卓に並べるもヨシ、丼を用意して牛丼にするもヨシ。紅生姜や七味唐辛子を用意すれば、お店の牛丼さながらの味を楽しめちゃいます。

牛皿はセブンイレブンやファミリーマートからPB商品として販売されていますので、こちらも比較のために食べてみようと思います!

★★★★

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●名称:牛皿
●原材料名:牛皿(アメリカ産)、玉ねぎ、たれ(醤油、発酵調味料、砂糖、水飴、アミノ酸液、食塩、昆布エキス)、ゼラチン/アルコール、調味料(アミノ酸等)、(一部に小麦・大豆・牛肉・ゼラチンを含む)
●内容量:125g
●製造者:株式会社ミート・コンパニオン

栄養成分表示:1食(125g)当たり
エネルギー225kcal
たんぱく質10.7g
脂質15.8g
炭水化物10.5g
-糖質9.7g
-食物繊維0.8g
食塩相当量2.1g
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