written by Pくん

ローソンとセブンイレブン2社の冷凍フライドポテトを比較!セブンプレミアムは細切り&ナチュラル寄りでアレンジレシピにもおすすめ♪

セブンイレブン/セブンプレミアム
自然な味わい フライドポテト
138円(税込)

見た目の印象

PBイズムによるコンビニPBフライドポテトの第二弾は、セブンプレミアム 自然な味わいフライドポテト!前回はローソン L Marcheから販売中のフライドポテトをレビューしましたが、2社でどういった違いがあるのか、あらゆる角度から見て・触れて・食べていきたいと思います!

パッケージにも大きく写っていますが、ローソンのフライドポテトと比較すると、こちらは細切りタイプのフライドポテト。フライドポテトの代表の一つにマックのフライドポテトがありますが、サイズ感はそれに近いような印象。

調理方法を探すと、裏面に詳しい情報を発見!

袋に切り込みを入れ、袋のまま電子レンジで約3分30秒加熱(500Wの場合)。レンジ庫内に置く際、袋の中のポテトをなるべく平たくするのが温める際のポイントみたいです。

ちなみに、ローソンのフライドポテトの加熱時間は約2分30秒なので、セブンイレブンの方が1分ほど加熱に時間がかかります。

調理方法をさらに読み進めると、驚愕の事実が発覚。

袋の中に適量の塩を振りかけてください

えっ、ポテトに味付いてないの?

商品を手に取った際によく見ていなかった僕が悪いのですが、かなり塩分が控えめとのこと。栄養成分表示の食塩相当量「0.1g」からも分かります。 なるほど、商品名の「自然な味わい」とはこのことだったのか…。

切り込みを入れた部分から袋を開くと、揚げたてのフライドポテトの香り! さすがに味付けがほとんどされていないプレーンのフライドポテトを食べるのは寂しいので、自前のスパイスを振りかけて食べてみることにします。

(加熱直後の袋は熱いので、塩などを混ぜる際は火傷に十分に気をつけてシャカシャカしましょう)

袋からお皿に出した様子はご覧の通り。

内容量は100g 非公式な情報によると、マックフライポテトのSサイズが約74g・Mサイズが約135gなので、S以上M未満の量ということになります。1人で十分食べ切れる量ですね。

試しにスパイスを振りかけていないフライドポテトを一口食べてみましたが、電子レンジで加熱したとは思えない香ばしい仕上がりにビックリ。塩分が少ないため、じゃがいも本来の味を楽しめます。食感もポテトの外側がパリパリとしていて◎

ただ、時間が経つにつれてポテトはカチカチに固くなるのでご注意を。油で揚げたフライドポテトと比較しても、固くなるスピードが速いかな?と感じました。

総評

◎良かった点

  1. ・油を使って揚げたフライドポテトのような香り
  2. ・細切りにカットされていて食べやすい
  3. ・味付けがされていないのでアレンジ出来る

◎悪かった点

  1. ・ローソンのフライドポテトに比べ内容量が15g↓ カロリーは61kcal↑
  2. ・冷めるとカチカチに固くなる

同じ価格帯の商品ということで今回は2社のフライドポテトを比較してみました。

特に気になった点が、ローソンのフライドポテトと比べて内容量が15g少ないのにもかかわらず、加熱時間が1分長いところ。この1分が待つと結構長いなぁと感じました。

塩分が控えめなので、料理や味付けのアレンジがしやすい点や、小さな子どもや年配の方でも食べやすく仕上がっている点は嬉しいですよね。

余談ですが、2社のフライドポテトの原産国はローソンはアメリカ、セブンイレブンはドイツでした。どうでもいい情報(^^)

★★★★

表示

●名称:フライドポテト
●原材料名:じゃがいも、植物油脂、ぶどう糖/ピロリン酸Na、(一部に小麦を含む)
●内容量:100g
●原産国名:ドイツ
●輸入者:株式会社ノースイ

栄養成分表示:1袋(100g)当たり
エネルギー243kcal
たんぱく質3.2g
脂質10.5g
炭水化物35.7g
-糖質32.1g
-食物繊維3.6g
食塩相当量0.1g
※この表示値は目安です。