written by Pくん

見た目も季節にぴったり♪真っ白バウムでじゅわウマなティータイムはいかが?ミニストップからホワイトバウムクーヘンが登場

ミニストップ
ホワイトバウムクーヘン
151円(税込)

見た目の印象

今回はしっかりめなお菓子を食べてみたいなと思い、定番スイーツの一つ、バウムクーヘンを手に取ってみました。片手の手のひらにドンと乗るくらいの円形で、ホワイトチョコレートにガッツリコーティングされております。

甘いものにさらに甘いものです。

こりゃわかるぞ。めちゃ甘いな!

逆に言えばバランスがどうなっているのか、気になるところではあります。ひたすら甘いわけではないと期待を込めて。

パッケージはシンプルに、左寄せの縦帯プリント。暖色系のダイヤ模様が中の白とよい対比になっています。

開封してみるとバウムクーヘン上部側が二重になっていました!チョコのくっつきを防ぐためと思われます。

上面は、バウムクーヘンといえばの年輪のようなぐるぐる模様が確認できないほどのチョコレートの膜に覆われています。側面も上面ほどではありませんがコーティングされており、なかなか丁寧な作り。

注目していただきたいのが断面を見るとわかるように、真ん中の穴の部分も結構厚めのチョコレートコーティングが確認できるところ!流石に裏面は素のバウムクーヘンが見えていますが、チョコの量はなかなかたっぷりめです。コーティングはムラなく美しく、初見より期待値は上がって参りました!

チョコレートがホワイトなので、ビター度はほぼ感じられず、甘〜い世界が口に広がりました。

これは本っ当に甘い物を欲してる時に食べるやつですね〜。ブラックコーヒーが欲しい!

バウムは柔らかく、ふんわりさっくり。チョココーティングはパリパリした食感は無く、いい具合にバウムと一体化していました。

ここであっためチャレンジ〜!

以前テレビで、バウムクーヘンはあっためると美味しいんです!と語っているスイーツ通の方をお見かけして以来、バウムは温で。とインプットされてしまっている単純な僕です。

チョコレートが溶け過ぎないように様子を見ながら、600Wで15秒ほど温めてみました。

見た目はさほど変わりませんが、少しフォークでつつくと、チョコが角立って溶けていることが確認できます。

パクリと一口。

うん!じゅわうまに変化〜!!

チョコが染み込んでいくのがわかる感じ。

個人的には温めた後の方が美味しいかと思いました!溶けた事で少し口に残る感じがあったチョコレートのざらつきのような物も解消されました。

ずっしりしっかりしたお菓子でしたので、これはしっかり時間を取って食べたい一品ですね。

総評

予想の範疇を出ない、「チョコレートのかかったバウムクーヘン」ですかね。

たまにお安いバウムを食べちゃうと感じるボソボソした残念食感はなかったので、その点は嬉しいポイントでした。甘いのがしっかり欲しいならオススメです。ケーキやプリンよりコスパよく甘味を堪能できるかなと思います。 

温めチャレンジは久々に大正解かと(あくまで個人の好みですが)思えました!

興味があったらぜひお試しあれ♪

★★★★★

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●種類別:洋菓子
●原材料名:液全卵(国内製造)、砂糖、チョコレートコーチング(植物油脂、ぶどう糖、乳糖、ココアバター)、小麦粉、マーガリン、乳等を主要原料とする食品、ショートニング、油脂加工食品、コーンスターチ、食用加工油脂、希少糖含有シロップ/乳化剤、ソルビトール、膨張剤、香料、着色料(アナトー)、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
●内容量:1個
●製造者:株式会社香月堂

栄養成分表示:1個(標準72g)当たり
エネルギー359kcal
たんぱく質3.8g
脂質22.0g
炭水化物36.3g
食塩相当量0.2g
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